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ビデオジェット

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種類 株式会社
略称 ビデオジェット
本社所在地 日本の旗 日本
135-0064
東京都江東区青海二丁目5番10号 テレコムセンタービル西棟6F
北緯35度37分10秒 東経139度46分43秒 / 北緯35.61944度 東経139.77861度 / 35.61944; 139.77861座標: 北緯35度37分10秒 東経139度46分43秒 / 北緯35.61944度 東経139.77861度 / 35.61944; 139.77861
設立 1991年2月
ビデオジェット・エックスライト株式会社
Videojet X-Rite K.K.
種類 株式会社
略称 ビデオジェット
本社所在地 日本の旗 日本
135-0064
東京都江東区青海二丁目5番10号 テレコムセンタービル西棟6F
北緯35度37分10秒 東経139度46分43秒 / 北緯35.61944度 東経139.77861度 / 35.61944; 139.77861座標: 北緯35度37分10秒 東経139度46分43秒 / 北緯35.61944度 東経139.77861度 / 35.61944; 139.77861
設立 1991年2月
業種 産業用機器
事業内容 産業用印字・マーキング機器および関連消耗品の販売、保守サービス
資本金 6,000万円(公開資料による最終確認:2022年時点)
主要株主 米国Veraltoグループ(100%出資)
外部リンク www.videojet.co.jp
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Videojet Technologies(ビデオジェット)は、アメリカ合衆国イリノイ州ウッドデールに本社を置く、産業用の印字・マーキング機器を扱う企業である。主に製造業向けに、製品包装への可変情報(文字記号バーコード等)を印字・表示するための機器および関連消耗品の開発・製造・販売を行っている。

同社は、かつてダナハー・コーポレーション(Danaher Corporation)傘下の事業として展開されていたが、2023年にダナハーから分社化されたVeraltoの一員となった。[1][2]Veraltoは、水質管理および製品品質・識別分野に特化した企業グループであり、Videojetはその中で製品識別(Product Identification)領域を担う事業会社と位置付けられている。

Videojetは、食品飲料医薬品化学電線ケーブル電子部品包装資材など、多様な産業分野に向けて製品を提供しており、各国の法規制やトレーサビリティ要件に対応した印字・マーキング技術の提供を行っている。

  • 1960年代:米国において、産業用途向けインクジェット印字技術の研究・開発が進められる
  • 1980年代:Videojetブランドとして商業展開を開始
  • 1991年:日本法人設立
  • 2000年代:レーザーマーカー、サーマルトランスファープリンタなど製品分野を拡大
  • 2023年:ダナハーから分社化され、Veraltoグループに移行

取り扱い製品

産業用インクジェットプリンタ(CIJ)

インクを微細な液滴として噴射し、対象物に非接触で印字を行う方式のプリンタ。製造ライン上での高速印字に対応し、賞味期限、ロット番号、可変コードなどの表示に利用されている。

レーザーマーカー

レーザー光を照射することで、対象物の表面を変質・加工し、文字や記号を表示する装置。インクを使用しない方式として、特定の用途で採用されている。CO₂レーザー、ファイバーレーザーなどの方式がある。

サーマルトランスファープリンタ(TTO)

加熱したプリントヘッドによりリボンのインクをフィルムなどに転写する方式の印字装置。主に包装工程で使用される。

サーマルインクジェットプリンタ(TIJ)

カートリッジ式インクを用い、比較的高解像度の印字が可能な方式。ロゴ、2次元コードなどの印字用途に利用される。

ラベリング装置

ラベルの印字および貼付を自動で行う装置。サーマルプリンタと組み合わせた構成が一般的である。

Veraltoグループにおける位置付け

Veraltoは、水質管理(Water Quality)および製品品質・識別(Product Quality & Innovation)を主要事業領域とする企業グループである。

Videojetはこのうち、製品識別およびトレーサビリティ関連技術を提供する事業として位置付けられており、製造工程における情報表示・識別を通じて、品質管理や規制対応を支援する役割を担っている。

脚注

関連項目

出典・参考文献

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