ビニース・アップル・マナー
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| 対応機種 | Apple II, Atari 8ビット・コンピュータ[1] |
|---|---|
| 開発元 | ドン・ワース |
| 発売元 |
ザ・ソフトウェア・ファクトリー クオリティ・ソフトウェア |
ビニース・アップル・マナー(英語: Beneath Apple Manor)は後にカリフォルニア大学ロサンゼルス校の副学長補佐を務めたドン・ワースが制作したゲーム。日本語文献では「アップル荘の下で」と呼ばれる事もある。 乱数によって生成された、プレイの度に異なる迷路を冒険する「ローグライクゲーム」に分類されるゲームではあるが、このゲームはジャンルの名祖であるローグ(1980年)よりも2年先行して発売されている[2]。
Apple II用のゲームとして、1978年にザ・ソフトウェア・ファクトリーを通じて発売された。 後に画面解像度を上げた「特別版」がクオリティ・ソフトウェアを通じてApple IIとAtari 8ビット・コンピュータ向けに発売されている。 手続き型生成を利用したゲームとして最初期のものの一つである[3][4]。
怪物の軍団を自在に操り、数百年にもわたって略奪を繰り返していたアップル家。今ではその血筋も絶えて久しいが、その力の源泉であった「黄金のリンゴ」や蓄財した富は何処かに隠されたまま眠っているとの噂が広まる。ゲームの主人公はこの財宝を求める数多くの冒険家の一人である。焼け落ちたアップル邸の跡に地下への階段を発見した主人公は、ここから地下迷宮「ビニース・アップル・マナー(アップル邸の地下)」へと足を踏み入れていく。[5]