ビハンタサルミ橋
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| ビハンタサルミ橋 Vihantasalmen silta | |
|---|---|
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ビハンタサルミ橋 | |
| 基本情報 | |
| 国 |
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| 所在地 | 南サヴォ県 ミッケリ郡 マンチュハルユ |
| 交差物件 | ビハンタサルミ海峡 |
| 用途 | 道路橋 |
| 路線名 |
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| 管理者 | フィンランド交通インフラ庁 |
| 設計者 | ランタコッコ |
| 施工者 | ワイ・アイ・ティー |
| 着工 | 1997年 |
| 竣工 | 1999年9月 |
| 開通 | 1999年11月3日 |
| 座標 | 北緯61度26分25.2秒 東経26度40分36.2秒 / 北緯61.440333度 東経26.676722度座標: 北緯61度26分25.2秒 東経26度40分36.2秒 / 北緯61.440333度 東経26.676722度 |
| 構造諸元 | |
| 形式 |
トラス橋 桁橋 |
| 材料 |
木材 コンクリート 鋼 |
| 全長 | 182 m |
| 幅 | 14 m |
| 高さ | 約31 m |
| 桁下高 | 4 m |
| 最大支間長 | 42 m |
| 地図 | |
| ビハンタサルミ橋の位置 | |
| 関連項目 | |
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ビハンタサルミ橋(ビハンタサルミきょう、フィンランド語: Vihantasalmen silta、英: Vihantasalmi bridge)は、フィンランドにある橋である[1][2]。1999年に完成された[3]。木造の道路橋としては世界最大の規模をもつ[4]。
由来
橋は、もともと同地に架けられていた、老朽化した旧橋、鋼ランガー桁橋を架け替える形で建設された[5]。1996年から1997年にかけて、欧州連合やフィンランド技術庁(現在のビジネスフィンランド)などが共同で橋の設計コンペティションを開催する[5][10]。
この設計競技で、エンジニアリング会社、ランタコッコ(フィンランド語: Rantakokko & Co Oy)による「ホンカヒンメリ」(フィンランド語: Honkahimmeli)と名付けられた設計案が一等に選ばれた[5]。「ホンカヒンメリ」というのは、藁に糸を通して作られるフィンランドの伝統的な装飾品であるヒンメリを模した木質構造のことである[5]。1997年に建設工事が開始され、1999年9月に完成された[3][11]。1999年11月3日、一般交通への供用が開始される[12]。2000年にはフィンランド・ウッドアワードを受賞している[5]。
