デルタ・センター

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デルタ・センターDelta Center)はアメリカ合衆国ユタ州ソルトレイクシティにあるアリーナ。1991年10月4日にこけら落とし。2002年ソルトレークシティオリンピックではソルトレイク・アイスセンター名義で使用された。

旧名称 Delta Center (1991–2006, 2023–present)
Salt Lake Ice Center (2002)
EnergySolutions Arena (2006–2015)
Vivint Smart Home Arena (2015–2020)
Vivint Arena (2020–2023)
住所 301 W. South Temple
所在地 Salt Lake City, Utah
座標 北緯40度46分6秒 西経111度54分4秒
概要 概要, 旧名称 ...
Delta Center
Logo since 2023
The arena in 2023
概要
旧名称 Delta Center (1991–2006, 2023–present)
Salt Lake Ice Center (2002)
EnergySolutions Arena (2006–2015)
Vivint Smart Home Arena (2015–2020)
Vivint Arena (2020–2023)
住所 301 W. South Temple
所在地 Salt Lake City, Utah
座標 北緯40度46分6秒 西経111度54分4秒
交通アクセス UTAアリーナ駅
所有者 Ryan Smith
経営者 Smith Entertainment Group
エグゼクティブ
スイート
56
座席数

18,306 (バスケットボール)[1] 14,000 (hockey and indoor football) 20,000 (concerts)

Approx. 7,000 (theater)
建設
着工 May 22, 1990
開業 October 9, 1991
建設費 US$9300万
設計者 FFKR Architecture[2]
構造エンジニア Ralph L. Wadsworth Engineering
サービス
エンジニア
Olsen & Peterson Consulting Engineers, Inc.[3]
ゼネコン 大林組/Sahara
利用
ユタ・ジャズ (NBA) 1991–present
ユタ・マンモス (NHL) 2024–present
ソルトレイク・ゴールデンイーグルス (IHL) 1991–1994
Utah Grizzlies (IHL) 1995–1997
ユタ・スターズ (WNBA) 1997–2002
Utah Blaze (AFL) 2006–2008, 2011–2013
ウェブサイト
deltacenter.com
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1991年より、NBAバスケットボール)のユタ・ジャズの本拠地として使われており、2024-25シーズンからNHLアイスホッケー)に参入したユタ・マンモス(旧:ユタ・ホッケークラブ)もホームアリーナとして使用している。

歴史

1991年まで使用されていたソルト・パレスen:Salt_Palace_(arena)、12,616名収容)[4]の代わりと冬季オリンピック招致のために9300万ドルの建設費をかけ完成し、デルタ航空が15年契約の命名権を取得。デルタ・センターとしてこけら落とされた。

プロスポーツとしての最初の催しは10月16日に開催されたIHLen:International Hockey League (1945–2001))のソルトレイク・ゴールデンイーグルスの試合である。1993年から1995年にかけては、NCAAWACの男子バスケットボールのトーナメントが開催された。1993年にはNBAオールスターゲームの開催地になっている。2002年ソルトレークシティオリンピックでは、ショートトラックスピードスケートフィギュアスケートの会場になった。そのときはソルトレイク・アイスセンターと呼ばれた[5]。また、映画作品『キューティ・ブロンド/ハッピーMAX』ではアリーナにおいて部分的な撮影が行われたこともある。

2006年、デルタ航空はネーミングライツの更新を辞退。低レベル核廃棄物処理企業のエナジーソリューションズ(en:EnergySolutions)が命名権を取得し、名称がエナジーソリューションズ・アリーナに変更された[6][7]

2010年にはNCAA男子バスケットボール1部のトーナメントにおいて、スウィートシックスティーン(ベスト16)とエリートエイト(ベスト8)の試合会場として使用された。

2015年10月には住宅大手のビビント英語版が命名権を取得し、ビビント・スマート・ホーム・アリーナとなり、2020年ビビント・アリーナとなる[8]。2023年1月にデルタ航空が再度命名権を取得、17年ぶりにデルタ・センターの名前が復活した[9][10][11][12]

脚注

外部リンク

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