ビヤニ大学
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| Biyani Group of Colleges | |
| 種別 | 私立 |
|---|---|
| 設立年 |
1997年(教育委員会設立) 2007年(グループ形成) |
| 創立者 |
ラジーヴ・ビヤニ サンジャイ・ビヤニ マニッシュ・ビヤニ |
教員数 | 理学、商学、芸術、工学、看護学、経営学、法学 |
| 所在地 |
ラージャスターン州ジャイプル |
| キャンパス |
ヴィディヤダール・ナガル チャンパプラ カルワール |
| 公式サイト |
www |
ビヤニ・グループ・オブ・カレッジズ(英語: Biyani Group of Colleges)は、インドのラージャスターン州ジャイプルに本部を置く私立の高等教育機関グループである。ラージャスターン大学(University of Rajasthan)などの認可のもと、複数の単科大学(カレッジ)を運営している。
日本では便宜上ビヤニ大学(ビヤニだいがく)と言及されることも多く、とりわけ日本との学術交流に力を入れていることで知られている[1]。
日本との関係
インドのラージャスターン州における女性の教育水準向上を目的として、1997年に非営利組織「ビヤニ教育委員会(Biyani Shikshan Samiti)」が設立された。その後、ラジーヴ・ビヤニ、サンジャイ・ビヤニ、マニッシュ・ビヤニらによって2007年に現在のグループ体制が形成された。
ジャイプル市内にヴィディヤダール・ナガル(Vidhyadhar Nagar)、チャンパプラ(Champapura)、カルワール(Kalwar)の3つのキャンパスを有する。
研究開発部門(R&D)のディレクターを務めるマニッシュ・ビヤニ(Manish Biyani)は、日本の大学で遺伝子工学および生物物理学の博士号を取得しており、日印の学術的な架け橋として活動している。同グループは2006年より、日本とインドの二国間国際会議(BICON)を毎年主催しており、日本の北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)をはじめとする多数の大学や研究機関から研究者を招き、先端科学やIT、看護などに関する学術交流を行っている。