ビルコム

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ビルコム株式会社(英称:BILCOM, Inc.)は、東京都港区本社を置き、データドリブンな戦略PRを強みとする日本の主要PR会社サニーサイドアップグループの一員として、テクノロジーを活用した統合型コミュニケーションを展開[1]。戦略PRのコンサルティングを主軸とし、ブランディング、市場創造、広報・マーケティング部門向けのクラウド型PR効果測定ツール「PR Analyzer」や広告媒体データベース「メディアデータオンライン(MDO)」の開発を手がける[2]

市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
106-0032
東京都港区六本木6-2-31
六本木ヒルズノースタワー11F
概要 種類, 市場情報 ...
ビルコム株式会社
BILCOM,Inc.
ビルコム株式会社のコーポレートロゴ
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
106-0032
東京都港区六本木6-2-31
六本木ヒルズノースタワー11F
設立 2003年10月8日
業種 サービス業
法人番号 4010401062428 ウィキデータを編集
事業内容 (1)統合型PRコンサルティング(2)PR Tech®ソフトウェア(PR Analyzerの開発・提供)(3)メディア・データベース(月刊メディア・データ・Webメディアルク)
代表者 代表取締役CEO 太田滋
資本金 2000万円(2021年12月31日時点)
従業員数 90名(2026年1月現在)
関係する人物

早川 くらら 長沢 美香

リュウ シーチャウ
外部リンク www.bil.jp ウィキデータを編集
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概要

  • 2016年にクラウド型PR効果測定ツール「PR Analyzer」を開発[3]
  • 2018年に全面リニューアルし、テレビ・新聞・雑誌・WEBニュースの4媒体を網羅したものをリリース[4]
  • 2026年、サニーサイドアップグループへの参画を発表[5]

対外活動・寄稿

同社の役員や社員により、広報・マーケティングに関する専門誌やWebメディアへの寄稿が行われている。 主に『宣伝会議』における広報DXや効果測定の事例紹介、『MarkeZine』でのBtoBブランディングに関する連載[6]、その他『ITmedia ビジネスオンライン』[7]や経済広報センターの機関誌[8]など。

沿革

2003年10月創業。2008年にはユニクロの「UNIQLOCK」のPRを手がけ[9]、世界三大広告賞(カンヌ国際広告祭クリオ賞One Show)を受賞。また、カンヌ国際広告祭においてPR Lionを受賞した相模ゴム工業のLOVEDISTANCEなどのWebキャンペーンのPRを担当[10]。その後もUNIQLO CALENDARのPRなどを担当する[11]

2010年 タブレット端末事業を立ち上げる。iPad アプリ企画制作、集客、運用支援サービス「iPad ブランドマガジン」において、クリニーク ラボラトリーズ、協和発酵キリン株式会社はじめサービス提供を行う。このうちクリニーク ラボラトリーズ「Smile」はiPadアプリとしては初めて2010年グッドデザイン賞を受賞[12]

2015年 業界に先がけネイティブアドソリューション「Boom Booster」[13]リリース

2016年 国内初オウンドメディア向け熟読率計測ツール「Content Analyzer」[14]リリース

2016年 企業の広報部向けにクラウド型PR効果測定ツール「PR Analyzer」リリース[3]

2018年 広報部向けクラウド型PR効果測定ツール「PR Analyzer」全面リニューアル[4]

2020年 国際PR協会『IPRA Golden World Awards 2020』において最優秀賞を受賞[15]

2022年 PR Analyzerが「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード 2022」の基幹業務系ASP・SaaS部門で「先進ビジネスモデル賞」を受賞[16]

2023年 公益財団法人日本デザイン振興会が主催するGOOD DESIGN AWARDにて、企業共創プロジェクト「ゆとりうむ」プロジェクトがグッドデザイン賞を受賞[17]

2026年 サニーサイドアップグループへの参画を発表[18]

加盟団体

  • 日本パブリック・リレーションズ協会
  • 日本広報学会
  • 日本ABC協会

脚注

関連書籍

関連項目

外部リンク

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