ビルコム
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ビルコム株式会社(英称:BILCOM, Inc.)は、東京都港区に本社を置くPR会社。戦略PRのコンサルティングを主軸とし、ブランディング、市場創造、広報・マーケティング部門向けのSaaS型ツールや広告媒体データベースの開発を手がける[1]。
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| 種類 | 株式会社 |
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| 市場情報 | 非上場 |
| 本社所在地 |
〒106-0032 東京都港区六本木6-2-31 六本木ヒルズノースタワー11F |
| 設立 | 2003年10月8日 |
| 業種 | サービス業 |
| 法人番号 | 4010401062428 |
| 事業内容 | (1)統合型PRコンサルティング(2)PR Tech®ソフトウェア(PR Analyzerの開発・提供)(3)メディア・データベース(月刊メディア・データ・Webメディアルク) |
| 代表者 | 代表取締役兼CEO 太田滋 |
| 資本金 | 2000万円(2021年12月31日時点) |
| 従業員数 | 90名(2026年1月現在) |
| 関係する人物 |
早川くらら 長沢美香 |
| 外部リンク |
www |
概要
対外活動・寄稿
沿革
2003年10月創業。2008年にはユニクロの「UNIQLOCK」のPRを手がけ[8]、世界三大広告賞(カンヌ国際広告祭、クリオ賞、One Show)を受賞。また、カンヌ国際広告祭においてPR Lionを受賞した相模ゴム工業のLOVEDISTANCEなどのWebキャンペーンのPRを担当[9]。その後もUNIQLO CALENDARのPRなどを担当する[10]。
2010年 タブレット端末事業を立ち上げる。iPad アプリ企画制作、集客、運用支援サービス「iPad ブランドマガジン」において、クリニーク ラボラトリーズ、協和発酵キリン株式会社はじめサービス提供を行う。このうちクリニーク ラボラトリーズ「Smile」はiPadアプリとしては初めて2010年グッドデザイン賞を受賞[11]
2015年 業界に先がけネイティブアドソリューション「Boom Booster」[12]リリース
2016年 国内初オウンドメディア向け熟読率計測ツール「Content Analyzer」[13]リリース
2018年 広報部向けSaaS 「PR Analyzer」全面リニューアル[3]
2020年 国際PR協会『IPRA Golden World Awards 2020』において最優秀賞を受賞[14]
2022年 PR Analyzerが「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード 2022」の基幹業務系ASP・SaaS部門で「先進ビジネスモデル賞」を受賞[15]
2023年 公益財団法人日本デザイン振興会が主催するGOOD DESIGN AWARDにて、企業共創プロジェクト「ゆとりうむ」プロジェクトがグッドデザイン賞を受賞[16]
加盟団体
- 日本パブリック・リレーションズ協会
- 日本広報学会
- 日本ABC協会