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ビロビジャンI駅

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所在地 ロシアの旗 ロシアユダヤ自治州ビロビジャン
北緯48度47分34.4秒 東経132度56分06秒 / 北緯48.792889度 東経132.93500度 / 48.792889; 132.93500 (ビロビジャンI駅)
電報略号 Express-3コード:2034400
駅構造 地上駅
ビロビジャンI駅
駅舎
Биробиджан I
Birobidzhan-1
所在地 ロシアの旗 ロシアユダヤ自治州ビロビジャン
北緯48度47分34.4秒 東経132度56分06秒 / 北緯48.792889度 東経132.93500度 / 48.792889; 132.93500 (ビロビジャンI駅)
所属事業者 ロシア鉄道(РЖД)
(極東鉄道支社)
電報略号 Express-3コード:2034400
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
開業年月日 1915年[1]
乗入路線 2 路線
所属路線 シベリア鉄道本線
キロ程 8350.2 km(モスクワ*起点)
◄キルガ (10.1 km)
(15.0 km) イクラ►
所属路線 レーニンスク支線
キロ程 0.0 km(ビロビジャンI起点)
(10.0 km) ビロビジャンⅡ►
備考 *ヤロスラヴリ経由ルート
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ビロビジャンI駅(ビロビジャンいちえき、ロシア語: Биробиджан-1、イディッシュ語: ביראָבידזשאן-1) は、ロシア連邦ユダヤ自治州の州都ビロビジャンの中心駅。シベリア鉄道本線とレーニンスク(ロシア語版)方面への支線が接続している。単に「ビロビジャン駅」といった場合、当駅を指す。

主な行き先

ハバロフスクから170km離れている。ビロビジャンとハバロフスクを3時間で結ぶ列車としてエロフェイ・ハバロフ号がある[2]。

1912年にアムール鉄道(英語版)の駅として建設。1928年にこの地域にユダヤ民族区が設置され、最初のユダヤ人入植者が到着した。1931年に地名と駅名がビロビジャンに改称された。

かつてユダヤ人が多くいた名残として、駅舎にはロシア語とイディッシュ語が併記されている。

列車名 列車№ 区間(モスクワ・アバカン=タイシェト鉄道方面) 列車№ 区間(ウラジオストク・バム鉄道方面) 直通先・経由
ロシア1ウラジオストク — モスクワ・ヤロスラフスキー駅2モスクワ・ヤロスラフスキー駅 — ウラジオストクシベリア鉄道本線
7ウラジオストク — ノヴォシビルスク8ノヴォシビルスク — ウラジオストクシベリア鉄道本線

駅構造

ホーム全景

島式ホーム2面3線に単式ホーム1面1線が隣接する形の合計3面4線の地上駅。ホームは全て低床式。互いのホームは線路上を直接渡って行き来することができる。ホーム北側に操車場がある。

駅舎は単式ホームに隣接している。駅舎を介さずとも駅舎北側の抜け道からホームに入ることができる。

駅周辺

  • ポベドィ・スクエア(Сквер Победы) - 広場
  • メガポリス(Мегаполис) - ショッピングセンター
  • ツェントラル(Центральная) - ホテル
  • 1番高校(Гимназия № 1)

隣の駅

ロシア鉄道
シベリア鉄道本線
ロシア号(1列車・2列車)
オブルチエ駅 - ビロビジャンI駅 - ハバロフスクI駅
007Н列車・007Э列車・008Н列車
イズヴェストコーヴァヤ駅 - ビロビジャンI駅 - ハバロフスクI駅
035Ч列車・035Э列車・099Э列車・100Щ列車・100Э列車
ビラ駅 - ビロビジャンI駅 - イン駅
325Э列車・325Ж列車・663Э列車
ビラ駅 - ビロビジャンI駅 - アウル駅(ロシア語版)
663Й列車
セミストチヌイ駅 → ビロビジャンI駅 → アウル駅
エレクトリーチカ(各駅停車)
キルガ駅 - ビロビジャンI駅 - イクラ駅
レーニンスク支線(旅客運行無し)
ビロビジャンI駅 - ビロビジャンII駅

脚注

関連項目

外部リンク

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