ビール・エル・クット碑文
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ビール・エル・クット碑文 | |
|---|---|
ビール・エル・クット碑文 | |
| 材質 | モザイク |
| 寸法 | 98×45 cm(碑文1)[1] |
| 文字 | 古ジョージア語(ジョージア文字) |
| 製作 |
|
| 発見 | ヴィルジリオ・カーニオ・コルボ(1952年) |
| 所蔵 | フランシスコ会聖書研究所(エルサレム) |
ビール・エル・クット碑文 (グルジア語: ბირ ელ ყუტის წარწერები bir el q'ut'is ts'arts'erebi) は、最古のジョージア文字碑文。ジョージア文字が記されたもので、現在知られている限り最も古い例は、パレスティナのベツレヘム付近の教会で発見された、430年ごろに書かれたと推定される碑文である。