ビー・ザ・ウルフ

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ビー・ザ・ウルフBE THE WOLF)は、2011年に結成されたイタリアハードロックバンドである。結成当初は4人だったがデビュー直前にギタリストが脱退、現在は3人で活動している。

マルコ・ヴェルドネ、フランチェスコ・プリオーリの在籍していたバンドが新しいボーカリストを探しており、フェデリコ・モンデッリが加入。その後、ポール・カネッティと出会ったことで、BE THE WOLFの前身となるバンドを結成[1]。2011年、特定のジャンルや定義、レーベルにも縛られることなく「ロック・ミュージックを書き、プレイする」ことを目標に掲げて、BE THE WOLFの活動を開始した[2]2015年2月24日、彼らのFacebook上でフランチェスコが「友好的に脱退」と発表があり[3]、以降、3人で活動している。

2015年にアルバム『IMAGO[4]』を発表、メジャーデビューを果たす。『IMAGO』のブックレットではフランチェスコへの謝辞が書かれている[5]

雑誌『BURRN!』の読者投票で、2015年度のBRIGHTEST HOPEを獲得している[6]

日本での『IMAGO』のリリースは2015年11月25日だったが、そのおよそ半年後の2016年6月20日には、マーキー・インコーポレイティドの招聘により、Shibuya O-WESTにてショーケース・ギグを行った。ライブ前日に行われたYATSUI FESTIVALにも出演しており、畑違いのイベントであるにもかかわらず、観客が徐々に増えていった[1]

メインソングライターはフェデリコで、彼がアコースティック・ギターで書いた曲をリハーサル・ルームに持ち込み、他のメンバーとのセッションで曲を作り上げる形式である[7]。また、アルバムのアートワークやミュージック・ビデオについても、グラフィック・デザイナーである[7]フェデリコが担当している。

メンバー

現メンバー

旧メンバー

  • フランチェスコ・プリオーロ Francesco Priolo (G) (2011-2015)

ディスコグラフィ

出典

外部リンク

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