ピアゴ弘明寺店
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| ピアゴ弘明寺店 PIAGO Gumyoji | |
|---|---|
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| 店舗概要 | |
| 所在地 |
〒232-0055 神奈川県横浜市南区中島町4丁目84番地 |
| 座標 | 北緯35度25分26秒 東経139度36分4.5秒 / 北緯35.42389度 東経139.601250度座標: 北緯35度25分26秒 東経139度36分4.5秒 / 北緯35.42389度 東経139.601250度 |
| 開業日 |
1962年(昭和37年)5月20日 1972年(昭和47年)1月21日(建替) |
| 閉業日 | 2017年(平成29年)10月15日 |
| 正式名称 | ピアゴ弘明寺店 |
| 施設所有者 | ユニー株式会社 |
| 施設管理者 | ユニー株式会社 |
| 商業施設面積 | 1,922 m² |
| 中核店舗 | ピアゴ弘明寺店 |
| 店舗数 | ピアゴと1の専門店 |
| 営業時間 | 10:00 - 19:30 |
| 駐車台数 | 0台 |
| 前身 |
映画館東亜(ひばり座) ↓ ほていや弘明寺店 ↓ ユニー弘明寺店 |
| 外部リンク | ピアゴ弘明寺店 |

ピアゴ弘明寺店(ピアゴぐみょうじてん)は、かつて神奈川県横浜市南区中島町に所在し、ユニー株式会社が運営していた小型GMSである。
古刹弘明寺から、鎌倉街道の間にある闇市の流れを汲むアーケード街弘明寺商店街内の少し離れた一角にあった。
ユニーの前身、呉服・衣料系スーパー「ほていや」によって1962年(昭和37年)に開店した店舗であり、同社の神奈川県内の店舗では初めて食料品を扱った店舗であった。店舗立地の通算年歴は約55年におよび、閉鎖時点において営業を継続しているユニー店舗の中では最古参であった[注 1]。
開店時、2階建てだった建物は1971年(昭和46年)4月27日に放火とみられる火災で全焼[1]。その後、建て替えを行っている。同店はユニーの店舗として、金沢区の旧アピタ金沢文庫店(解体済み)とほぼ同じ時期に建設されていた。面積が狭いことからエスカレーターは設置されていないが、エレベーターは設置されていた[2]。
2017年(平成29年)10月15日に閉店[2][3]。店舗建物は築45年を経ており、老朽化を理由としている。なお、翌年2月より解体工事が行われている。
土地とともに自社所有であり、解体後の跡地利用は未定となっていたが、既に伊藤忠都市開発に土地が売却されており、同社によってマンション「クレヴィア横濱弘明寺」が2020年(令和2年)2月に竣工している[4]。
閉鎖時のフロア構成
| 階 | フロア概要 |
|---|---|
| 4F | 事務所 |
| 3F | 専門店、100円ショップ・ワン・オー・オー(セリアが運営) |
| 2F | 紳士服、婦人服、日用品、化粧品 |
| 1F | 食品、酒販 |
備考
- かつては4Fも売場であったが、閉鎖され事務所となっていた。3Fの階段の階数表示には「4 寝装・インテリア」の表示がテープで隠された状態で残っていた。
- 化粧室は男性用が2F、女性用が3Fに設置されていた。
- 駐車場は近隣の商店街の駐車場が利用可能であった。