1980年代後半より、テレビ映画のプロデューサーとしての活躍が目覚しく、続々ヒット作を放つ。なかでも1986年、テレビシリーズ『セリ・ノワール Série noire』を企画、そのうちの1本がジャン=リュック・ゴダール監督の『映画というささやかな商売の栄華と衰退 Série noire: Grandeur et décadence d'un petit commerce de cinéma (#1.21)』である。仏ルクセンブルク・スイス合作で、TF1、RTL(ルクセンブルクのテレビ局RTL Group)、テレヴィジョン・スイス=ロマンド(スイスのテレビ局TSR)、JLGフィルム社との共同製作である。