ピエール・ニネ
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父親フランソワ・ニネはドキュメンタリー映画の監督、映画学校の教授。母親は造形作家。建築家、社会福祉事業に関わる2人の姉がいる。11歳で初舞台を踏む。2010年10月16日にフランス最高峰の国立劇団、コメディ・フランセーズに史上最年少の21歳で準座員となる[1][2]。
キャリア
2006年にテレビの長編ドラマでデビュー。2014年の伝記映画『イヴ・サンローラン』でイヴ・サン=ローランを演じ、セザール賞最優秀男優賞を受賞している。
俳優以外の仕事にも意欲を見せており、脚本家や監督としても活動する。フランスの国営放送で2シーズン放送中のテレビシリーズ『Casting(s)』(2013年)では出演・監督[2]、イヴ・サン=ローラン・ボーテ・パリのプロモーションビデオ「LA NUIT DE Pierre Niney」(2014年)では主演・脚本・監督を担当している。