作曲はピアノロールベースで行う。音源としてはWAVファイル、Oggファイルの他、付属ソフトで作成できるピストンボイスファイルやピストンノイズファイルを利用できる。音源のデータは楽曲ファイルに埋め込まれるため、MIDIのように再生者の環境によって音色が左右されることがない。出力可能なファイル形式は、WAVファイル、ptcopファイル、pttuneファイルの三種類である(標準の保存形式はptcopファイル)。
ピストンコラージュにはミュージックエディタの他に、パラメーターを設定して独自の音色を作成できる「ピストンボイス」、ドラム音などを作成できる「ピストンノイズ」、ptcopファイルやpttuneファイルを再生できる「ピストンプレーヤー」が付属している。また、作曲したデータは、付属のDLLを使えば外部のプログラムからも再生できる。
またピストンコラージュ専用の
投稿サイトがあり、(例としてpxtone web)現在はあまり見かけないがピストンコラージュ専用にこだわらなければいろんな場所で投稿が可能である。
pixel氏はケロブラスターなどで使用している。