ピュートルストーリー

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ピュートルストーリー』とは、1996年に発行されたデジタル絵本のことである。 作成元はStudio Mangosteen 、発売元はアリアドネメディア、毎日コミュニケーションズ(後のマイナビ、出版事業はマイナビ出版に分社)、東北新社サテライト。 妥協のない緻密な画風と独特の世界観、ユニークな言語の使用で評価が高い作品。

スタッフ

  • 作画・デザイン:泉原昭人(いずはらあきひと)
  • 脚本:溝上幾久子
  • 音楽:ニシテツロウ
  • 音響:スズキクリ
  • プログラマ:中山幸市
  • 声優:
トピー/ズール 蔭山千幸(かげやまちゆき)
ドレル/マオ 中島諒人
ジャン 千葉幸子
ハース 佐藤アツシ

世界観

意識と無意識の境界に広がる、ウィータ・ラカーマヤ(Vita-Lakamaya)という架空の世界が舞台になっており、不思議な住人達が暮らしている。 言語は架空のラカーマヤ語。 ピュートルとはラカーマヤ語で人間を指す言葉であり、この世界では破滅をもたらす不吉な伝説上の生き物とされている。 主人公は迷子であり、名前もなく、ただピュートルとしか呼んでもらえない動物として、この世界に存在する。 ピュートルは口が利けず、相手の言葉の意味だけが分かる設定になっている。


あらすじ

キャラクター

関連項目

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