ピョートル・アレクセイヴィチ
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ピョートル・アレクセイヴィチ(ポーランド語:Piotr Alexewicz、2000年4月9日 – )は、ポーランド出身のクラシック音楽のピアニスト。2025年に開催された第19回ショパン国際ピアノ・コンクールにおいて第5位に入賞し、あわせて聴衆賞を受賞した[1]。
2000年4月9日、ポーランド・ヴロツワフ生まれ。ヴロツワフのカロル・リピンスキ音楽アカデミーでパヴェウ・ザヴァツキに師事。その後チューリッヒ芸術大学でコンスタンチン・シェルバコフに師事。音楽教育においてニコライ・デミデンコの影響をうけた。ヨーロッパを中心とした国際的なピアノコンクールで受賞暦がある[2]。
主な受賞・入賞歴
- 2025年:ヒルトン・ヘッド国際ピアノコンクール 第2位[3]
- 2025年:第19回ショパン国際ピアノ・コンクール 共同第5位、聴衆賞[4]。
日本での活動
2023年に初来日し、駐日ポーランド大使館や、国内でリサイタルを行った[5]。
2026年1月には第19回ショパン国際ピアノ・コンクールの入賞者によるガラ・コンサートの一環として来日、ポーランド大使館にて記者会見へ登壇し、日本各地で公演を行った[6]。