ピンキー (ホッキョクグマ) From Wikipedia, the free encyclopedia 生物ホッキョクグマ性別雌死没2007年5月4日(2007-05-04) (推定35歳没)日本平動物園所属日本平動物園(1974年 - 2007年)ピンキーピンキーの剥製生物ホッキョクグマ性別雌死没2007年5月4日(2007-05-04) (推定35歳没)日本平動物園所属日本平動物園(1974年 - 2007年) ピンキー(生年不明 - 2007年〈平成19年〉5月4日)は日本平動物園で飼育されていた雌のホッキョクグマである。 1974年(昭和49年)6月より日本平動物園で飼育されており、雄のジャックとペアを組んでリンゴやサバ入りの氷をプールの底から拾う姿が評判であった[1][2]。2002年(平成14年)にジャックは没したがピンキーはその後も長生きし、2004年(平成16年)10月12日にみさき公園で飼育されていたシロが死亡したことで日本最高齢のホッキョクグマとなる[3][4]。 2007年(平成19年)3月に体調を崩し、一度回復したものの4月より寝たきりとなり[5]、5月4日、老衰で死亡した[2][5][6]。ピンキーの遺体は剥製となり、猛獣館299内に展示されている[7]。 脚注 ↑ “最高齢ホッキョクグマ死ぬ/静岡の動物園、推定35歳”. 四国新聞社. 2026年4月15日閲覧。 1 2 “asahi.com:国内最高齢のホッキョクグマ「ピンキー」死亡 - ゴールデン・ウィーク特集”. www.asahi.com. 2026年4月15日閲覧。 ↑ “日本最高齢・最長期飼育の記録を持つ ホッキョクグマの「シロ」が天寿を全うしました”. 南海電気鉄道株式会社. 2026年4月15日閲覧。 ↑ “静岡市立 日本平動物園”. 静岡市立 日本平動物園. 2026年4月15日閲覧。 1 2 “静岡市立 日本平動物園”. 静岡市立 日本平動物園. 2026年4月15日閲覧。 ↑ “静岡市立 日本平動物園”. 静岡市立 日本平動物園. 2026年4月15日閲覧。 ↑ “ZOO しずおか 第69号 2010夏号”. 2026年4月15日閲覧。 Related Articles