ピンクの電話
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共に「劇団七曜日」の一期生。主宰の石井光三に薦められてお笑いの道に進む。結成当初は「大阪シスターズ」というトリオであったが、1人が脱退したため「ピンクの電話」へ改名(名付け親は渡辺正行)。『ザ・テレビ演芸』で9週勝ち抜きし、「デブと痩せの凸凹コンビ」として人気を得る。特に清水の非常に甲高い独特の声によるインパクトは、お茶の間に広く浸透した。
その後コンビは解消していないが共に結婚し、清水が母親であることもあり現在は専らピンをメインとしている。
長らくテレビでコントを披露することは無かったが、2003年2月15日・3月1日放送回の『めちゃ2イケてるッ!』(フジテレビ)内の1コーナー「笑わず嫌い王決定戦」に出演。その後しばらく間があき2007年4月22日放送の『笑点』(日本テレビ)にてネタを披露した。
東京で芸歴を積んできたこともあり、2人共に大阪出身であるにも拘らず全国ネットの放送では標準語で話すことが多い。ただし、関西芸人との共演や関西ローカルの番組に出演する際には、稀に関西弁を使う。