劇団七曜日 From Wikipedia, the free encyclopedia 劇団七曜日(げきだんななようび)は日本の劇団。 夕ぐれ族を経営していた7曜企画の出資を受ける予定で[1]、1984年1月に石井光三とレオナルド熊らによって旗揚げされた劇団で[1]、コント赤信号の渡辺正行が主宰者だった時期があった。 渋谷La.mamaで、渡辺正行が主催している「ラ・ママ新人コント大会」では、運営スタッフを務めていた。 お笑いを織り交ぜながらもストーリー性を重視する芝居が基本。出身者には演技派が多かった。 主な作品 すぎのとを(1984/7/29 La.mama昼夜2回公演 原作 ラサール石井 ) 旗揚げ公演「鬼ヶ島」(1984年)[2] OUT1 OUT2 OUT3 つめたい夜に 銀色伝説 主な劇団員 清水よし子(ピンクの電話) 竹内都子(ピンクの電話) 近藤芳正 佐藤望(デンジャラス) 安田和博(デンジャラス) 菅原大吉 廣澤恵 西秋元喜 磯野貴理子(チャイルズ) 久留龍子(チャイルズ) 茂原裕子(チャイルズ) 朝倉伸二 - 1986年-1995年[3] 田根楽子 島ゆうこ他 話題 結成後、稽古場には、実際は所属ではないながらも、室井滋、日髙のり子、ダチョウ倶楽部(当時キムチ倶楽部)が常時出入りしていた。 80年代後半当時、小劇場ブームにあって「劇団対決!」という企画舞台が行われたことがある。スーパー・エキセントリック・シアター、劇団東京ヴォードヴィルショーと劇団七曜日で、各30分の芝居を上演し、その後、3劇団全員参加の芝居を30分という、当時においては画期的な内容だった。 コント赤信号の赤信号劇団や出川哲朗の劇団SHA・LA・LAなどともリンクする。また、フジテレビ「オレたちひょうきん族」や「笑いの殿堂」などもリンクしている。 また、明石家さんま主演のドラマ「心はロンリー気持ちは「…」」に劇団員が出演していたほか、「マジカル頭脳パワー!!」の出題VTR等にも劇団員が出演していた。 脚注 1 2 「芸能・ゴシップ GEINO GOSSIP」『噂の眞相』1984年2月号、噂の眞相、94頁。 ↑ 近藤芳正プロフィール ↑ オフィスPSC 外部リンク ラ・ママ新人コント大会 渋谷La.mama この項目は、舞台芸術に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:舞台芸術)。表示編集 Related Articles