ピーター・ハウレット
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名寄小学校に5年生まで通学[1]。カナダのグエルフ大学で農業を専攻し、卒業後ブルーベリー生産農家を目指して函館に定住[3]。1980年代、米国に亡命中の金大中の支援者であった[4]。2011年、函館における反原発デモを指揮[5]。函館ラ・サール中学校・高等学校の英語科正規教員の時、生徒達にオーラル・コミュニケーションの時間を用いて環境問題の深刻さなどを訴える[6]。2017年3月、函館ラ・サール中学校・高等学校を定年退職[1]。その後宝仙学園中学・高等学校にてグローバルクラスの英語科と通常の英語科の両方の教員を務める。しかし、2020年に宝仙学園中学・高等学校から退職した。
教育活動の傍ら、自ら児童童話の英語版英訳にも携わっている。2006年12月23日付けの毎日新聞において論説が掲載。
肩書き
- 南北海道自然エネルギープロジェクト代表[7]
- 北海道地球温暖化防止活動推進員[6]
- 丸木夫妻作「おきなわ 島のこえ」英語版出版プロジェクト代表
- プロジェクト ウエペケレ Project Uepeker代表