ファイサル・モスク パキスタンのモスク From Wikipedia, the free encyclopedia ファイサル・モスク(Shar Faisal Mosque[1])は、パキスタンの首都イスラマバードにあるモスク(イスラム教寺院)である。サウジアラビアの援助によって建設された世界有数の大規模なモスクである。国際イスラム大学(en:International Islamic University, Islamabad)の付属施設。 所在地 パキスタン イスラマバード座標 北緯33度43分48秒 東経73度02分18秒宗教 イスラム教 スンニ派建築家 ヴェダト・ダロカイ概要 ファイサル・モスク, 基本情報 ...ファイサル・モスク 基本情報所在地 パキスタン イスラマバード座標 北緯33度43分48秒 東経73度02分18秒宗教 イスラム教 スンニ派建設建築家 ヴェダト・ダロカイ様式 イスラム建築着工 1976年完成 1986年収容人数 74,000人 (礼拝所)テンプレートを表示閉じる 歴史 1966年にサウジアラビアの国王ファイサルがパキスタンを訪問した際に国立モスクの建設を提案し、資金協力を約束した。1969年、国際コンペが開催されトルコ人建築家ヴェダト・ダロカイの案が選ばれた。1975年、ファイサルが暗殺されるという事件があった。モスクの建設は息子の新国王ハーリド・ビン・アブドゥルアズィーズが引き継いだ。1976年に着工し1986年に完成した。 建築 ファイサル・モスクはアラブ遊牧民ベドウィンのテントを模した三角形の屋根を特徴としている。伝統的なモスクに見られる丸いドームを採用しなかったため、完成当初は批判的な意見が多かった。しかし、市街地北側の高台にあるため広範囲からその威容を見ることができ、今日ではイスラマバードのランドマークとして定着している[2]。完成時は大学と一体的に整備されたが、2000年以降、大学は新キャンパスへ段階的に移転した。結果的にモスクの施設は大幅に拡大することになった。 礼拝所 シャンデリア 上空から 脚注 [脚注の使い方] [1]「シャーファイサルモスク」『デジタル大辞泉』小学館。https://kotobank.jp/word/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%82%B9%E3%82%AF。コトバンクより2025年6月29日閲覧。 [2]“Three Pakistani mosques make it to 'world's most beautiful mosques' list”. The Express Tribune. (2015年8月3日). http://tribune.com.pk/story/931369/three-pakistani-mosques-make-it-to-worlds-most-beautiful-mosques-list/ 2023年1月14日閲覧。 外部リンク ウィキメディア・コモンズには、ファイサル・モスクに関連するカテゴリがあります。 デジタル大辞泉『シャーファイサル‐モスク』 - コトバンク デジタル大辞泉『ファイサルモスク』 - コトバンクポータル: アジア イスラーム 宗教 建築 この項目は、イスラームに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキポータル イスラーム/PJ イスラーム)。表示編集この項目は、パキスタンに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:アジア / プロジェクト:南アジア)。表示編集 Related Articles