ファイナルリクエスト

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ジャンルファンタジー、コンピュータゲーム
出版社講談社
ファイナルリクエスト
ジャンル ファンタジー、コンピュータゲーム
漫画:
Final Re:Quest -ファイナルリクエスト-
作者 日下一郎
出版社 講談社
掲載誌 水曜日のシリウス
レーベル シリウスKC
巻数 6(4~6巻は電子書籍のみ)
話数 42
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ファイナルリクエスト』は日下一郎(ゾルゲ市蔵)によるメディアミックス作品。コンピュータRPGを題材としており、全編ドット絵で描かれているのが大きな特徴となっている。漫画作品と映像作品が制作され、コンピュータゲーム化も予定されている。

漫画版は『Final Re:Quest -ファイナルリクエスト-』のタイトルで『水曜日のシリウス』(講談社)にて2014年8月から2019年1月まで連載された[1]

映像作品としては、2024年に『ファイナルリクエスト劇場版』のタイトルでアニメ映画が制作された。世界初の全編ドット絵で構成された映画作品となっている[2]

作者の日下一郎はゲームクリエイター兼漫画家のゾルゲ市蔵の変名であり、「ゲームを題材にした映画に対してどうしても言いたいことがある」ということが、本作の制作の起点となっている[3]

あらすじ

株式会社ヒューガが発売したゲーム「ファイナルクエスト」の世界。

勇者タケルと7人の仲間は力を合わせ魔王を倒した。しかし魔王は最後に呪いの言葉を残したのだった。

世界を救ったタケルは仲間たちと別れ、リアントニア王国へと凱旋したのだった。そしてこのゲームは終わったはずだった。

勇者タケルの仲間の戦士アソンテは気が付くと、凱旋した城がまるで時が止まったようになっていた。リアン王、アヤナ姫も石のように固まり、話しかけても何の返事もない。そして勇者タケルの姿も消えていた。タケルを探して城内を探索していると城の一部が崩れ、何やら数字や文字、記号が入り混じって壊れているような異様な空間になっていた。そしてその異常な空間はアソンテを追いかけるかのように広がってきたのだった。

アソンテはこの壊れた世界の謎を解くため、再び勇者タケルを探す旅に出る。

登場人物

出典

外部リンク

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