ファビアナ・クラウジノ

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生年月日 (1985-01-24) 1985年1月24日(40歳)
ラテン文字 Fabiana Claudino
ファビアナ・クラウジノ
Fabiana Claudino
基本情報
国籍 ブラジルの旗 ブラジル
生年月日 (1985-01-24) 1985年1月24日(40歳)
出身地 ブラジルの旗 ベロオリゾンテ
ラテン文字 Fabiana Claudino
身長 193cm
体重 76kg
選手情報
ポジション MB
スパイク 314cm
ブロック 293cm
獲得メダル
ブラジルの旗 ブラジル
オリンピック
2008北京
2012ロンドン
世界選手権
2006大阪
2010東京
ワールドカップ
2003大阪
2007名古屋
グラチャン
2005名古屋
2013東京
ワールドグランプリ
2004レッジョ・カラブリア
2006レッジョ・カラブリア
2008横浜
2009東京
2010寧波
2011澳門
2012寧波
2013札幌
2014東京
2016バンコク
パンアメリカン競技大会
2007リオデジャネイロ
2011グアダラハラ
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ファビアナ・クラウジノ(Fabiana Claudino, 1985年1月24日 - )は、ブラジルの元女子バレーボール選手。ブラジル代表

ベロオリゾンテ出身。2003年にブラジル代表入り。高い打点からのクイックを得意とし、高い決定率を誇る。

2004年のアテネオリンピックで4位、2006年の世界選手権では銀メダルを獲得。2008年北京オリンピックでは金メダルを獲得した。

2010年からブラジル代表の主将を務め、同年のワールドグランプリ世界選手権で銀メダルを獲得。

2012年のロンドンオリンピックでもチームの2連覇に大きく貢献し、自身もベストブロッカー賞を受賞した。

2013年グラチャンで金メダルを獲得し、大会MVPに選ばれた[1]

2014年世界選手権では銅メダルを獲得した。

2016年リオデジャネイロ五輪に出場した。

2019年、3年ぶりに代表へ復帰、同年のワールドカップで主将を務めた[2]

2019/20シーズンは日本のV.LEAGUE DIVISION1 の久光製薬スプリングスに加入した[3]

2025年に開幕予定のリーグ・ワン・バレーボール(LOVB)のアトランタ所属選手となることが発表されていたが[4]、2024年9月に現役引退を発表[5]。LOVBのアンバサダーに就任した[6]

エピソード

ブラジル国内の2016年リオデジャネイロオリンピック聖火リレーが2016年5月に開始されたが、ファビアナは第一走者に選出された。「永遠の想い出、忘れられない一日になった」と語った[7]

球歴

受賞歴

所属クラブ

脚注

外部リンク

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