ファビオ・ヤコブセン
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2019年ブエルタ・ア・エスパーニャにて | ||||
| 基本情報 | ||||
| 生年月日 | 1996年8月31日(29歳) | |||
| 国籍 |
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| 出身地 | ヘルダーラント州フーケルム | |||
| 身長 | 181cm | |||
| 体重 | 78kg | |||
| 選手情報 | ||||
| 所属 | チームDSM・フィルメニッヒ・ポストNL | |||
| 分野 | ロードレース | |||
| 特徴 | スプリンター | |||
| プロ経歴 | ||||
| 2015-2017 | SEGレーシングアカデミー | |||
| 2018 | クイックステップ・フロアーズ | |||
| 2019-2023 | ドゥクーニンク・クイックステップ | |||
| 2024- | チームDSM・フィルメニッヒ・ポストNL | |||
| 主要レース勝利 | ||||
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| 最終更新日 2024年4月29日 | ||||
ファビオ・ヤコブセン(Fabio Jakobsen、1996年8月31日 - )はオランダ、ホルクム出身の自転車競技選手。
2015
オランダのコンチネンタルチームSEGレーシングアカデミーでプロデビュー。
2018
2019
ブエルタ・ア・エスパーニャ第4ステージでグランツール初出場・初勝利。第21ステージでステージ2勝目を挙げた。
2020
8月のツール・ド・ポローニュ第1ステージのゴール前スプリントに於いて最右側を走行していたところ、左側にいたディラン・フルーネヴェーヘンの突然の進路変更によってゴール直前にフェンスに押し出されて転倒。頭部、脳、胸部に大きな損傷を受ける事故となった。レースは先頭でゴールしたフルーネヴェーヘンが失格となりヤコブセンの優勝となった[2][3]。
その後度重なる手術によって生命の危機を脱する[4]。
2021
4月、ツアー・オブ・ターキーでレースに復帰。