ファンシー・ゲーム From Wikipedia, the free encyclopedia 『ファンシー・ゲーム』は宝塚歌劇団の舞台作品。宝塚以外の公演では『ニュー・ファンシー・ゲーム[1]』に改題している。 星組[2]公演。 宝塚公演の併演作品は『響け!わが歌[3]』、その他・公演は『美しき忍びの季節[1]』。 解説 ※『宝塚歌劇100年史(舞台編)』の宝塚大劇場公演のページ[3]を参照 ヒロイン(演:東千晃)をひたすら愛し、危険から彼女を守ろうとするヒーロー(演:瀬戸内美八)。そこに誘惑者であるライバル(演:峰さを理)が加わり、この三人が追いつ追われつ不思議な世界を駆け抜けていく、三人の男女の愛の葛藤をテーマにしたショー作品。 三木章雄は宝塚大劇場での演出家デビュー作品となった。 公演期間と公演場所 1980年8月14日 - 9月30日[3] 宝塚大劇場 1980年12月4日 - 12月27日[4] 東京宝塚劇場 1981年5月1日 - 5月5日[5] 福岡市民会館 1981年5月7日 - 5月22日[5] 中津川、奈良、福山、備前、広島、柏、浜松、豊橋、多治見、青森、三沢、八戸、盛岡 1981年6月6日 - 6月28日[5] 一宮、小牧、横浜、西尾、諫早、菊池、大川、唐津、熊本、呉、岡山、北九州八幡、北九州小倉、飯塚、那覇、沖縄 宝塚大劇場公演のデータ 形式名は「スーパー・ファンタジー[3]」。16景[3]。 スタッフ(宝塚大劇場) 作・演出:三木章雄[3] 音楽[6]:寺田瀧雄、高橋城、筒井広志 音楽指揮:橋本和明[6] 振付:朱里みさを、県洋二、羽山紀代美、謝珠栄 装置:大橋泰弘[6] 衣装:任田幾英[6] 照明:今井直次[7] 音響:松永浩志[7] 小道具:万波一重[7] 効果:川ノ上智洋[7] 演出補:村上信夫[7] 演出助手[7]:中村暁、石田昌也 制作:久国高[7] ヘア・デザイン:和田好弘[7] 脚注 [脚注の使い方] [1]100年史(舞台) 2014, p. 216、260. [2]100年史(舞台) 2014, p. 149、216、260. [3]100年史(舞台) 2014, p. 149. [4]100年史(舞台) 2014, p. 216. [5]100年史(舞台) 2014, p. 260. [6]100年史(人物) 2014, p. 198. [7]100年史(人物) 2014, p. 199. 参考文献 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(舞台編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14600-3。 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(人物編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14601-0。この項目は、舞台芸術に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:舞台芸術)。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks