漫画家を夢みて来日、4カ所ほど漫画家の制作スタジオを経験したが、デビューに至らず挫折。その後、IT企業で6年間働いた[2]。
東京居住中に韓国語で執筆した「モーメント・アーケード」で2019年第4回韓国科学文学賞中短編部門で大賞を受賞しデビュー。
2020年に韓国文化放送(MBC)で放映されたドラマシリーズ「SF8」の原作に短編「ARブラインドラブ」が選ばれる。
著書として、本作のほか日本の都市伝説を題材に日韓の友情を描いた「透明ランナー」など6作を収録した短編集『夜の顔たち』、中編『時計仕掛けのトッケビ』、長編『私たちが再び巡り逢える世界』などがある。
2021年に第8回韓国SFアワード優秀賞を受賞[2]。