フィッツナウ・リギ鉄道 From Wikipedia, the free encyclopedia フィッツナウ・リギ鉄道 フィッツナウ・リギ鉄道(フィッツナウ・リギてつどう、ドイツ語: Vitznau-Rigi-Bahn、略VRB)はスイス、フィッツナウとリギ山を結ぶ全長7キロメートルの登山鉄道である。この鉄道は1871年にヨーロッパ初の登山鉄道として開業した[1]。車体の色は赤である。 軌間は1435ミリ、全線にリッケンバッハ式のラックレールが敷かれている。途中のリギ・シュタッフェル駅でアルト・リギ鉄道(ARB)と合流する。 駅 フィッツナウ駅 リギ・カルトバート・フィルスト駅 リギ・シュタッフェル駅 リギ・クルム駅 脚注 [脚注の使い方] ↑ 『世界で一番美しい山岳鉄道』エクスナレッジ、2015年、42頁。ISBN 978-4-7678-2045-3。 関連項目 アルト・リギ鉄道 リギ鉄道 (アルト・リギ鉄道 、フィッツナウ・リギ鉄道) 登山鉄道 山岳鉄道 外部リンク ウィキメディア・コモンズには、フィッツナウ・リギ鉄道に関連するカテゴリがあります。 公式ホームページ(ドイツ語) 動画:フィッツナウ・リギ鉄道のSL運転 スイス政府観光局:リギ(日本語) 典拠管理データベース 全般VIAFWorldCat国立図書館ドイツアメリカその他Yale LUX Related Articles