フィドル川
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名称について
この川の「フィドル(Fiddle)」という名称の由来には、2つの説が存在している。なお、このように説が2つ存在しているのは、この川の源流のフィドル峠(Fiddle Pass)やフィドル連山(Fiddle Range)に付いている「フィドル」についても同様である。まず1つ目の説は、フィドル連山に、具体的な条件は不明であるが、ある特定の条件の風が吹き抜けた時、フィドルの第4弦 [注釈 2] の音を真似たような音を擬似的に出すから「フィドル」と付けられたという説である。そして2つ目の説は、フィドル連山の輪郭が、楽器のフィドル(ヴァイオリン)の形状と似ているから「フィドル」と付けられたという説である。いずれの説が正しいのか、または、いずれも正しくないのかは不明だが、「フィドル川(Fiddle River)」という名称は、1846年には使われていたことが知られている [1] 。


