フィリップ・ハリス
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11歳という競技スケーターとしては、かなり遅い年齢でスケートを始めた[1]。
2013-2014シーズン、怪我のためにイギリス選手権を棄権し、ソチオリンピックへの出場を逃した。
2014-2015シーズン、イギリス選手権で初優勝し、欧州選手権の代表に初選出された。翌2015-2016シーズンのイギリス選手権も制し、世界選手権への出場も果たした。
2018-2019シーズン、29歳にしてグランプリシリーズに初招待を受け、グランプリオブフィギュアスケートヘルシンキで10位。その後は試合を欠場した。ペーター・ジェームス・ハラムが世界選手権出場のためのミニマムスコアを獲得したため引退を決意。2019年3月16日に引退を発表した[2]。