フィリピン国鉄DMR1気動車 From Wikipedia, the free encyclopedia 製造所 現代ロテム最高運転速度 80km/h編成定員 502人最大寸法(長・幅・高) 20,800×2,850×4,060(mm)フィリピン国鉄DMR1気動車 Alabang駅にて(2016年5月・旧塗装4代目)基本情報製造所 現代ロテム主要諸元最高運転速度 80km/h編成定員 502人最大寸法(長・幅・高) 20,800×2,850×4,060(mm)車体 ステンレス機関 カミンズ N14-R機関出力 350hp(261kw)[1]変速機 フォイト T211r.3保安装置 なしテンプレートを表示 フィリピン国鉄DMR1気動車(フィリピンこくてつDMR1きどうしゃ)は、2009年に営業運転を開始した通勤形気動車[2]。 フィリピン国鉄初のステンレス鋼製、冷房車両として導入された。3両編成で運行され6本(18両)が導入された。 当初は2011年に本車両を増備する予定であったが、計画が中止されたために数のうえでは東日本旅客鉄道(JR東日本)より譲渡された203系電車(40両)が主力車両となった。 車体 軽量ステンレスを使用した車体であり、窓には投石対策用の金網を取り付けている。これまでに数回塗装が変更されており、2019年に現在の塗装になっている。 2019年以降、他形式と並行してポリカーボネート製窓への交換が進められ、交換された車両は金網が撤去されている。 車内 座席はFRP製。ドアは小窓。 脚注 [脚注の使い方] ↑ New Solutions ↑ Philippines PNR EMU この項目は、鉄道に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:鉄道/PJ鉄道)。表示編集 この項目は、フィリピンに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:東南アジア / プロジェクト:アジア)。表示編集 Related Articles