フィルムぐるぐる 日本の短編アニメーション From Wikipedia, the free encyclopedia 『フィルムぐるぐる』は、三鷹の森ジブリ美術館にて2001年より公開されている短編アニメーション。カラー作品。 概要 以下の8つの映像からなる。 「華麗なる舞踏会」(2001年10月1日公開) 「ランプータンの冒険」(2001年10月1日公開) 「魚の魚」(2001年10月1日公開) 「タコレーター」(2002年11月27日公開) 「ぴよぴよバーバ」(2002年11月27日公開) 「ぼうぼう君」(2002年11月27日公開) 「マダラン界」(2007年4月18日公開) 「進化論」(2008年11月17日公開) 田中敦子の原画による、滑らかなフルアニメーションがエンドレスに流れる。 スタッフ 監督・絵コンテ:宮崎駿 絵コンテ・演出:米林宏昌(「進化論」) 原画:田中敦子 動画:土岐弥生 色指定:保田道世 サウンド・プロデューサー:ミト(クラムボン) 製作:スタジオジブリ 備考 ジブリ美術館地下一階の常設展示室「動きはじめの部屋」のエンドレス映写機でループ上映されている。 当初は、「華麗なる舞踏会」「ランプータンの冒険」「魚の魚」の3つの映像のみだった。 初めは無音の作品だったが、2005年3月より音楽が付けられた。 脚注 Related Articles