フィーバーキャプテンハーロック
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フィーバーキャプテンハーロックは、2007年1月にSANKYOが発売した、松本零士原作の宇宙海賊キャプテンハーロックとタイアップしたパチンコ機のシリーズ名。
CRフィーバーキャプテンハーロック VF-TVとCRフィーバーキャプテンハーロック SF-TV、CRフィーバーキャプテンハーロック MF-TVの3機種がある。
液晶型のデジパチ。松本零士原作のタイアップ機第4弾として登場した。[1]宇宙海賊ハーロックが宇宙戦艦アルカディア号に乗り侵略者と戦い続けるストーリーが展開される。
原作を活かしたシーンを演出に取り入れており、多数の登場人物が織り成す、フルアニメーションCGによるストーリー展開と、迫力の宇宙での戦闘シーンが本作の大きな特徴となっている。
液晶上部には、アルカディア号役モノが設置され、信頼度の高いリーチ時には一気に液晶中央まで降下するなど、迫力あるアクションを見せる。液晶右側には宇宙船の操縦部をイメージした舵輪も設置されており、2つの役モノが連動して可動することで、プレイヤーの期待度を高めてくれる。
当時のタイアップ機では珍しい横スクロールを採用しており、有効ラインが5ラインあるので、シングルリーチとダブルリーチが存在する。
3タイプのスペック違いの兄弟機が存在するが、ゲーム性に違いはなく、全て突然確変と時短を搭載しているシンプルな仕様となっている。
7連チャン以降の通常大当たり時にスペシャルラウンドが発生する。通常とはBGMと流れる映像が異なるプレミアムな演出となっている。
スペック
- CRフィーバーキャプテンハーロック VF-TV[2]
- 賞球数 3&10&14
- 大当たり最高継続 15R(9カウント)
- 大当たり確率 1/399.6
- 確変中大当たり確率 1/40.1
- 確変継続率 66%
- 確変期間 次回大当たりまで
- 時短システム 全ての大当たり終了後 100回転
- CRフィーバーキャプテンハーロック SF-TV
- 賞球数 3&10&14
- 大当たり最高継続 15R(9カウント)
- 大当たり確率 1/350.5
- 確変中大当たり確率 1/35.0
- 確変継続率 60%
- 確変期間 次回大当たりまで
- 時短システム 全ての大当たり終了後 100回転
- CRフィーバーキャプテンハーロック MF-TV
- 賞球数 3&10&14
- 大当たり最高継続 15R(9カウント)
- 大当たり確率 1/315.1
- 確変中大当たり確率 1/31.5
- 確変継続率 55%
- 確変期間 次回大当たりまで
- 時短システム 全ての大当たり終了後 100回転
図柄
- 確変図柄
- 1 - エメラルダス
- 3 - 台羽 正
- 5 - 大山 トチロー
- 7 - ハーロック
- 通常図柄
- 2 - ヤッタラン
- 4 - ラ・ミーメ
- 6 - 有紀 螢