フィーバークィーンZERO
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フィーバークィーンZEROは、2006年11月にSANKYOが発売した、フィーバークィーンIIの後継機となるパチンコ機のシリーズ名。
CRフィーバークィーンZERO ST7とCRフィーバークィーンZERO ST4の2機種がある。
スペック
図柄
演出
- クィーンモード
- 初代フィーバークィーンIIの演出を忠実に再現しているモード。サウンドやドラムの動き、ノーマルリーチのアツさを生かしたシンプルなゲーム性となっている。
- 微笑み予告
- リーチ成立時にテンパイした図柄が「ニヤリ」と一瞬だけ微笑む予告演出。期待度が大幅にアップする。
- ノーマルリーチ
- リーチ成立後、期待感を盛り上げるサウンドと共に中図柄が回転。初代と同じシンプルな演出となっている。
- ダブルリーチ
- シングルリーチに比べて信頼度が2倍だった初代と同様に、本機のダブルリーチもシングルと比べて数段当たりやすくなっている。
- キングモード
- フィーバークィーンIIの前身機フィーバーキングIIをベースに、多彩なアクションを楽しめるモード。
ドラムくんが歴代の名機に変身する「ドラムチェンジ」が発生すると激アツのスーパーリーチに発展する。
ドラムチェンジ発生時に、背景に夢夢ちゃんやナナちゃんがいればさらに激アツとなる。- フレーム予告
- リールとリールの間の枠の色が変化する。発生すればチャンスとなる。
- ダイヤランプ予告
- 液晶上部にあるダイヤランプの色が変化。黄色や赤色に変化するとアツい。
- バックライト予告
- リールフラッシュ後に画面が暗転。ドラムくんが画面に浮かび上がれば激アツとなる。
- ノーマルリーチ
- キングモードにはスーパーリーチが搭載されているため、クィーンモードに比べてノーマルリーチの信頼度は低めになっている。
- レジェンドリーチ
- ドラムチェンジから発展する名機リーチの1つ。有効ラインは中央1ラインと斜め2ラインの計3ラインとなっている。
- レクサスリーチ
- ドラムチェンジから発展する名機リーチの1つ。5ライン有効で、大当たり図柄は赤7のみで他数字の図柄はブランクとなっている。
- フラッシュリーチ
- ドラムチェンジから発展する名機リーチの1つ。有効ラインはレジェンドと同じく3ラインとなっており、ダブルリーチが発生するとアツい。
- 大当たりラウンド
- 大当たり中はSANKYOミュージアムで歴代の名機たちが紹介される。
確変中・時短中に大当たりすれば、フィーバークィーンII・フィーバーキングII・フィーバーレクサスⅥD・フィーバーフラッシュⅠ・フィーバーレジェンドⅠの5機種から好きなサウンドが選べる。
15ラウンド目には確変中のモードの切り替えが可能となる。
- チャンスゾーン
- 大当たり終了後は、ST7であれば7回転の確変、ST4であれば4回転の確変「クィーンチャンス」に突入する。この確変中に大当たりすると、次回から確変+時短の「スーパークィーンチャンス」に突入する。
キングモード選択中であれば、初回大当たり後は「ドラム君チャンス」に、確変中に大当たりすれば次回以降「スーパードラム君チャンス」に突入する。
確変状態のST中は、リーチが発生すればその時点で激アツとなる。