フェニックスカントリークラブ

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所在地 日本の旗 日本
宮崎県宮崎市大字塩路字浜山3083番地
運営 メンバーシップコース
設計 大橋 剛吉
フェニックスカントリークラブ
Phoenix Country Club
フェニックスカントリークラブ
フェニックスカントリークラブの空中写真。
2017年4月29日撮影の4枚を合成作成。
国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成。
所在地 日本の旗 日本
宮崎県宮崎市大字塩路字浜山3083番地
座標: 北緯31度58分28.47秒 東経131度28分22.14秒 / 北緯31.9745750度 東経131.4728167度 / 31.9745750; 131.4728167
概要
開業 1971年昭和46年)3月24日[1][2]
運営 メンバーシップコース
設計 大橋 剛吉
運営者 フェニックスリゾート株式会社
トーナメント1971年 第39回 日本プロゴルフ選手権大会
1974年 - 現在 ダンロップフェニックストーナメント
コース

高千穂コース 住吉コース
HOLEPARYARDHOLEPARYARD
1 4391 1 5483
2 4436 2 3165
3 3180 3 4453
4 5567 4 4325
5 4403 5 4428
6 3202 6 4453
7 5521 7 4399
8 4386 8 3188
9 4437 9 5536
363523 363430
日南コース

HOLEPARYARD
1 4403
2 5501
3 3184
4 4372
5 4369
6 4382
7 3188
8 4398
9 5509
363306
その他
公式サイト フェニックスカントリークラブ
テンプレートを表示

フェニックスカントリークラブ(PHOENIX COUNTRY CLUB)は、宮崎県宮崎市大字塩路字浜山に広がるゴルフ場。米国・アリゾナ州フェニックスにある同名のコースと区別するため、「宮崎フェニックスカントリークラブ」あるいは「宮崎フェニックス」の愛称で呼ばれている。

フェニックスカントリークラブは、新たなゴルフ場建設に向け、「フェニックスリゾート株式会社」がゴルフ場経営に乗り出したことに始まる。コース設計は、大橋剛吉が、工事は日産建設株式会社が行い、1971年昭和46年)3月24日[1][2]、27ホール規模のゴルフ場が開場した。ゴルフ場は、日向灘に面した各ホール松林でセパレートされたシーサイドコースである。コースは、全体的にフラットでフェアウェイもゆったりしているが、ゆるやかな起伏が残されており、ガードバンカーや背の高い松がスタイミーとなるなど技術を求められるコースである。また、日本のプロゴルフメジャー大会の1つ、日本プロゴルフ協会主催競技でもあり、日本選手権大会に相当する、日本プロゴルフ選手権大会などの大会開催の実績がある[3][4]

毎年11月に開催されている日本ゴルフツアー機構(JGTO)公認の男子プロゴルフツアー「ダンロップフェニックストーナメント」の会場になっている。

所在地

〒880-8545 宮崎県宮崎市大字塩路字浜山3083番地

コース情報

  • 開場日 - 1971年3月24日[1][2]
  • 設計者 - 大橋 剛吉
  • 面積 - 990,000m2(約29.9万坪)
  • コースタイプ - シーサイドコース
  • コース - 27ホールズ、パー108、10,262ヤード、コースレート 高千穂・日南73.1、日南・住吉72.5、住吉・高千穂73.8
  • グリーン - 1グリーン、ベント
  • ハザード - バンカー77、池が絡むホール4
  • プレースタイル - 乗用カート、キャディ付き
  • 練習場 - 40打席 350ヤード
  • 休場日 - 年中無休[5][6]

クラブ情報

  • ハウス面積 - 5,200m2(1,573坪)
  • ハウス設計 - 日産建設株式会社(現・りんかい日産建設株式会社)
  • ハウス施工 - 日産建設株式会社(現・りんかい日産建設株式会社)[5][6]

ギャラリー

交通アクセス

メジャー選手権

脚注

関連文献

関連項目

外部リンク

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