フェリックス・ノイロイター
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バイエルン州ミュンヘン=パージングに生まれ、同州ガルミッシュ=パルテンキルヒェンに育つ。
ドイツのアルペンスキー・ナショナルチームのメンバーとして、6回の世界選手権、2回のオリンピックに出場した。
2005年の世界選手権では、ドイツチームのメンバーとして、団体金メダルを獲得している。2013年の同大会では、回転で銀、団体で銅メダルを獲得した。
ワールドカップでは、2009/2010年シーズンの第6戦(オーストリア・キッツビュール)の回転で初勝利。大回転では、2013/2014年シーズンの第5戦(スイス・アーデルボーデン)で初優勝。ワールドカップの男子同種目で、ドイツの選手が優勝したのは、1973年のマックス・リーガー以来、実に41年ぶりのことであった[1]。2017/2018年シーズンは大回転第1戦(オーストリア・ゼルデン)が中止になったため、事実上の開幕戦となった回転第1戦(フィンランド・レヴィ)で勝利したが、米国・ビーバークリークでの大回転に向けての練習中に左膝十字靱帯を断裂し残りシーズン絶望となった。
2016/2017年シーズン終了時点でノイロイターはワールドカップで通算12勝、表彰台に46回上がっている。