フェルケセドゥーグー

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フェルケセドゥーグー

Ferkessédougou
州都
フェルケセドゥーグーの位置(コートジボワール内)
フェルケセドゥーグー
フェルケセドゥーグー
北緯9度35分 西経5度12分 / 北緯9.583度 西経5.200度 / 9.583; -5.200
コートジボワールの旗 コートジボワール
地方 サヴァヌ地方
チョロゴ州
フェルケセドゥーグー郡
標高
316 m
人口
(2014年)[1]
  合計 120,150人
等時帯 UTC+0 (グリニッジ標準時)
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フェルケセドゥーグー(フランス語:Ferkessédougou)はコートジボワール北部のサヴァヌ地方東部のチョロゴ州の州都。 北部ではコロゴに次いで2番目に大きい。 2014年の人口は約12万人。

綿砂糖黍等の大規模農業が中心である。 市内で主に家畜飼料に加工される。[2] 東のコモエ国立公園や、西のニンバ山厳正自然保護区への観光客が多く訪れる。

民族

セヌフォ語の分布地図

セヌフォ人英語版が中心である。

歴史

マリ帝国時代(1235年1600年)に北のセヌフォ人が移住して来た。 マンディンカ族イスラム教を信仰するのに対して、セヌフォ人はアフリカの伝統宗教を信仰した。 後に大量のマンディンカ族の商人階級であるジュラ人英語版が定住し、多数派になった。

18世紀、東のコン帝国英語版(1710年1898年)が成長し、この地域を支配するようになった。

19世紀、コン帝国の拡大に伴い西に押し出されたニアラフォラ人のフェルケセ王が、フェルケセドゥーグーを設置した。 [3]

19世紀末、この地域はサモリ・トゥーレワスール帝国英語版に支配された。

1895年フランス領西アフリカに併合された。 アビジャンニジェール鉄道が計画されたが、植民地時代にはアビジャン⇔フェルケセドゥーグーしか開通しなかった為、終点としての重要性を保った。 フランスが導入した綿の大規模栽培は、現在でも重要な収入源である。

1970年代後半、政府から地域発展の要に指定された。 5万t級の製糖工場が建てられた。 [3]

気候

サヘル南端のスーダン・サバンナ英語版に位置する。 年間平均降水量は1400mmで、国内では乾燥した都市に当たる。 [4] 標高は316mである。

フェルケセドゥーグーの気候
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
平均最高気温 °C°F 33
(92)
34
(94)
34
(94)
34
(93)
33
(92)
31
(88)
29
(85)
28
(83)
29
(85)
31
(88)
33
(91)
33
(91)
31.8
(89.7)
平均最低気温 °C°F 16
(61)
19
(67)
23
(74)
23
(74)
23
(73)
22
(71)
21
(70)
21
(70)
21
(69)
21
(69)
19
(67)
17
(63)
20.5
(69)
降水量 mm (inch) 5
(0.2)
23
(0.9)
48
(1.9)
81
(3.2)
150
(5.9)
147
(5.8)
191
(7.5)
307
(12.1)
241
(9.5)
117
(4.6)
33
(1.3)
10
(0.4)
1,353
(53.3)
出典:Weatherbase

交通

脚注

外部リンク

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