フェルナンド・ロペス・ミラス
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経歴
青年時代
1983年10月4日、ムルシア州の州都ムルシアに生まれた。幼少期は転居が多く、ムルシア州アルチェナで乳児時代を、アギラスで幼児時代を、カルタヘナで少年時代を、ロルカで学生時代を、ムルシアで大学生時代を過ごした[2]。カルタヘナではフランシスコ会の学校に通った[3]。大学では法学を学び、その後はENAEビジネススクールで経営学修士(MBA)を取得した[4]。バネスト(スペイン信用銀行)やバレンシア銀行に勤務し[5]、またロルカにあるラファエル・メンデス総合大学病院の管理部門にも勤務した[6]。
政治家として

18歳の時に国民党(PP)の党員となった[7]。2015年にはムルシア州議会議員に初当選した。2017年4月3日、ムルシア州首相のペドロ・アントニオ・サンチェスは汚職事件に関与していたとして州首相を辞任した。5月3日、ロペス・ミラスがアントニオ・サンチェスの後任としてムルシア州首相に就任した[8]。就任時のロペス・ミラスは33歳であり、34歳でカスティーリャ・イ・レオン州首相に就任したホセ・マリア・アスナールを抜いて、スペインで歴代最年少の自治州首相となった[9] [10] 。同年9月29日にはアントニオ・サンチェスから国民党ムルシア州支部長の座も引き継いだ。