フォザリンゲイ (アルバム)
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| 『フォザリンゲイ』 | ||||
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| フォザリンゲイ の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 1970年2月 - 4月 | |||
| ジャンル | フォーク[1] | |||
| 時間 | ||||
| レーベル |
アイランド・レコード ILPS9125 (英国) A&Mレコード SP4269 (米国) Fledg'ling Records (2005年再発) | |||
| プロデュース | ジョー・ボイド | |||
| フォザリンゲイ アルバム 年表 | ||||
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| 『Fotheringay』収録のシングル | ||||
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『フォザリンゲイ』 (Fotheringay)は、サンディ・デニーが1969年にフェアポート・コンヴェンション脱退後に結成した同名のグループによるセルフタイトルのアルバムであり、グループ活動中唯一のリリースとなった。1970年に元エクレクションのメンバーであり、のちにデニーの夫となるトレヴァー・ルーカスおよびジェリー・コンウェイ、ジェリー・ドナヒュー、パット・ドナルドソン、そしてデニーの5人によって録音された。アルバムには、デニー作曲の5曲(1曲はルーカスとの共作)、ルーカス作の1曲、2曲のトラディショナルソング、およびボブ・ディランの「Too Much of Nothing」とゴードン・ライトフットの「ザ・ウェイ・アイ・フィール」と言ったカバー曲2曲が収録されている。。
| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| 1. | 「ナッシング・モア」(サンディ・デニー) | |
| 2. | 「海」(デニー) | |
| 3. | 「ネッド・ケリーのバラード」(トレバー・ルーカス) | |
| 4. | 「ウィンター・ウィンズ」(デニー) | |
| 5. | 「ピース・イン・ジ・エンド」(デニー、ルーカス) |
| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| 6. | 「ザ・ウェイ・アイ・フィール」(ゴードン・ライトフット) | |
| 7. | 「ザ・ポンド・アンド・ザ・ストリーム」(デニー) | |
| 8. | 「トゥー・マッチ・オブ・ナッシング」(ボブ・ディラン) | |
| 9. | 「バンクス・オブ・ナイル」(トラディショナル) |
| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| 10. | 「トゥー・ウィークス・ラスト・サマー (1970年6月28日、ロッテルダムで開催されたオランダ・ポップ・フェスティバルでのライブ)」(デイヴ・カズンス) | |
| 11. | 「ジプシー・デイヴィー」(トラディショナル、デニー編曲) |
| # | タイトル |
|---|---|
| 10. | 「トゥー・ウィークス・ラスト・サマー(ライヴ・ヴァージョン)」(デイヴ・カズンス) |
| 11. | 「ナッシング・モア (ライヴ・ヴァージョン)」(デニー) |
| 12. | 「バンクス・オブ・ザ・ナイル (ライヴ・ヴァージョン)」(トラディショナル) |
| 13. | 「メンフィス・テネシー (ライヴ・ヴァージョン)」(チャック・ベリー) |
パーソネル
- サンディ・デニー – ギター、ピアノ、ボーカル
- トレヴァー・ルーカス – ギター、ボーカル
- ジェリー・ドナヒュー – リードギター、ボーカル
- パット・ドナルドソン – ベース、ボーカル
- ジェリー・コンウェイ – ドラム
- リンダ・トンプソン – ボーカル
- トッド・ロイド – ボーカル