フセスラフ・イジャスラヴィチ
From Wikipedia, the free encyclopedia
フセスラフ・イジャスラヴィチ(ベラルーシ語: Усяслаў Ізяславіч、990年代 - 1003年)は、ポロツク公イジャスラフの子である。ポロツク公:1001年 - 1003年。
年代記には没年のみが記されており、その生涯や業績については不明である。もっとも可能性の高い説としては、フセスラフは幼児期に夭折したと考えられる。フセスラフの後は兄弟のブリャチスラフが継ぎ、ポロツク公となった。
彼の甥にあたる著名なポロツク公のフセスラフ(フセスラフ・ブリャチスラヴィチ)は、おそらく、本頁のフセスラフに敬意を表して同じ名を付けられた。