フョードル・ヴァシリエヴィチ(ロシア語: Фёдор Васильевич、? - 1434年?)は歴代ヤロスラヴリ公のうちの一人である。在位:1426年[1] - 1434年?。
フョードルはヤロスラヴリ公ヴァシリーの子であり、兄イヴァン(ru)の死後ヤロスラヴリ公位を継いだ[2]。その治世中に聖カメンヌィー修道院(ru)からバスカチの領有権を奪い取っている。また、その代替地として、1440年代にクベナ川(ru)沿いの土地が修道院に与えられた。アレクサンドル(ru)という息子があり、フョードル死後はアレクサンドルがヤロスラヴリ公位を継いだ。