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フランソワ1世 (ロレーヌ公)

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フランソワ1世(François I, 1517年8月23日 - 1545年6月12日)は、ロレーヌ(ロートリンゲン)公(在位:1544年 - 1545年)。アントワーヌの長男。ドイツ語名ではフランツ1世(Franz I.)。母はブルボン公シャルル3世の妹ルネ・ド・ブルボン=モンパンシエ[1]。

在位 1544年 - 1545年
死去 (1545-06-12) 1545年6月12日(27歳没)
ロレーヌ公国、ルミルモン
概要 フランソワ1世 François I, 在位 ...
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生涯

1530年代中頃に一時、ユーリヒ=クレーフェ=ベルク公ヨハン3世の娘アンナと婚約していたが[2]、アンナはイングランド王ヘンリー8世の4番目の妃(英語名アン・オブ・クレーヴズ)となった。フランソワは1541年にブリュッセルで、デンマーク・ノルウェー・スウェーデンの王クリスチャン2世と王妃エリーサベトの娘クリスティーナ(ヘンリー8世は彼女にも求婚したことがある)と結婚した[1]。2人の間には1男2女が生まれた。

1544年に父アントワーヌの死により公位を継承したが、翌1545年に幼い子供たちを残して早世した。妃クリスティーヌが摂政となった。

脚注

参考文献

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