フランソワ・ガニュパン
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フランソワ・ガニュパン(François Gagnepain、1866年9月23日 - 1952年1月25日)はフランスの植物学者である。アシル・ウジェーヌ・フィネ(Achille Eugène Finet:1863-1913)とともに多くの植物の記載を行った[1]。
ニエーヴル県のラヴォーに生まれた。教師をした後、1900年頃からパリ自然史博物館で働いた。ポール・アンリ・ルコントやフィネがフランス領インドシナや中国、日本で集めた植物の記載を行った。
フランス植物学会のコワンシー賞(Prix de Coincy)を1907年に受賞した[2]。ショウガ科の植物の属名 Gagnepainiaに献名された。