フリッツ・ツビッキー
スイスの天文学者 (1898–1974)
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生涯
スイス人(ノルウェー国籍の父親、チェコ人の母親)の両親のもとで、ブルガリア公国のヴァルナに生まれた。チューリッヒ連邦工科大学で学んだ。1925年にアメリカのカリフォルニア工科大学に移り、その後、スイス国籍のままアメリカで活動した。
1930年代にウォルター・バーデとともに超新星が中性子星に移行する過程であること、超新星が宇宙線の発生源であることを示唆する論文を発表した。パロマー天文台に超新星探索用のシュミット望遠鏡(サミュエル・オシン望遠鏡)を設置させるのに成功し、100個以上の超新星を発見した。1961年から銀河のカタログ Catalogue of Galaxies and of Clusters of Galaxies (CGCG)を作成した。
1972年、イギリス王立天文学会ゴールドメダルを受賞。

