フリービット
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 機関設計 | 監査役会設置会社[1] |
| 市場情報 | |
| 略称 | FreeBit |
| 本社所在地 |
〒150-0044 東京都渋谷区円山町3-6 E・スペースタワー |
| 設立 | 2000年5月1日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 法人番号 | 8011001034292 |
| 代表者 | 代表取締役社長 CEO兼CTO 石田宏樹[2] |
| 資本金 | 45億1400万円(2018年4月) |
| 売上高 |
連結:386億5383万2000円 単独:129億3700万円 (2018年4月期) |
| 営業利益 |
連結:18億5137万5000円 単独:1億7700万円 (2018年4月期) |
| 純利益 |
連結:△3億2230万1000円 単独:9億600万円 (2018年4月期) |
| 純資産 |
連結:106億7510万7000円 単独:94億2600万円 (2018年4月30日現在) |
| 総資産 |
連結:307億9656万1000円 単独:240億1700万円 2018年4月30日現在) |
| 従業員数 |
連結:915人 単独:239人 (2021年4月30日現在) |
| 決算期 | 4月30日 |
| 主要株主 |
石田宏樹 15.78% 田中伸明 11.72% カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社 11.26% (2018年4月30日現在) |
| 主要子会社 | 関連会社の項目を参照 |
| 関係する人物 | 出井伸之(社外取締役) |
| 外部リンク | https://freebit.com/ |
フリービット株式会社(英: FreeBit Co.,Ltd.)は、日本の電気通信事業者。主にインターネットサービスプロバイダを運営する企業にインフラ及び技術提供を手がける[3]。
創業者は、ドリーム・トレイン・インターネットの事業立ち上げに関わった石田宏樹。
- 2000年
- 5月 - 株式会社フリービット・ドットコムを設立。
- 6月 - インターネットサービスプロバイダのインフラ及び技術提供を行うサービスであるYourNetを開始。
- 2002年12月 - フリービット株式会社に商号変更。
- 2007年
- 2008年7月 - 同社のインターネットサービスプロバイダ事業であるReSET.JP及びOpenBit.Netの一部を子会社のドリーム・トレイン・インターネットに譲渡、統合。
- 2009年
- 3月 - メディアエクスチェンジ株式の83.25%をTOBにより取得し子会社化。同社の子会社であった株式会社ギガプライズも同時に子会社化。
- 9月 - KFE JAPAN株式会社が保有するエグゼモード株式会社の全株式を取得し、同社を子会社化。
- 12月 - 株式会社ビットエージェントを設立。
- 2010年
- 8月 - 株式会社フルスピードをTOBにより子会社化。同社の子会社であった株式会社ベッコアメ・インターネットほか1社も同時に子会社化。
- 9月 - 子会社のメディアエクスチェンジ株式会社がフリービットクラウド株式会社に社名変更。
- 2011年7月 - 子会社の株式会社ドリーム・トレイン・インターネットが株式会社ビットエージェントを吸収合併。
- 2012年
- 4月 - 株式会社フルスピードの子会社であった株式会社ベッコアメ・インターネットを直接の子会社とする。
- 8月 - 子会社の株式会社ドリーム・トレイン・インターネットがエグゼモード株式会社を吸収合併。
- 2013年11月 - freebit mobile事業として、5インチ液晶のAndroid端末PandAと基本料無料のインターネット電話、最大200kbpsのパケット定額のセットで月2000円(税別)のサービスを開始した。
- 2014年
- 2015年
- 2月
- 田中伸明が代表取締役社長に就任。石田宏樹は代表取締役会長へ[注釈 1][5]。
- カルチュア・コンビニエンス・クラブと資本・業務提携。
- 2月
- 2016年
- 7月 - 東京証券取引所第一部に市場変更。
- 9月 - 株式会社EPARKヘルスケアを子会社化[6]
- 2018年9月 - 株式会社アルクを完全子会社化[7][8]。
- 2019年
- 6月 - カルチュア・コンビニエンス・クラブが所有する当社の全株式をアルプスアルパインに譲渡。
- 7月 - アルプスアルパインと業務提携。
- 2020年
- 2022年
- 4月 - 東京証券取引所の市場区分変更に伴い、東京証券取引所市場第一部から東京証券取引所プライム市場に変更
- 9月 - 株式会社フルスピードを完全子会社化