2022年4月、10年後のニューイヤー駅伝出場を目指して創部。マラソン競走・駅伝競走を含めた長距離走を専門分野とする。
2022年5月にクラウドファンディングを実施し、708万9000円を集めた[1]。
2026年度から陸上強化制度の導入し、2028年度には日本選手権出場選手の輩出。2032年度にはニューイヤー駅伝へ出場を目標とするロードマップを掲げている[2]。
現状、一般の実業団チームとは異なり、専属の監督やコーチは設けず、選手及び裏方スタッフは業務と両立しながら全て社員選手として活動している[3]。
2024年には初めて東日本実業団駅伝に出場した。