フルーツポンチ3対3
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タイトルに果物を冠した「フルーツシリーズ」のテレビドラマ第4弾。 三人の娘をかかえた中根家の母親と三人の子持ちの男やもめの矢島家の再婚で連れ子同士がいがみ合う(両家に引き合わされる前に双方でトラブルあり)関係になり、兄弟姉妹としてお互いに和解するまでを描いたドタバタホームコメディ。
当時、スポンサーである松下電器(現:パナソニック)の主力製品であったナショナルカラーテレビ「パナカラー」の売り上げ倍増を目的に「ナショナル劇場[1]」(TBS系)や「ズバリ!当てましょう[2]」(フジテレビ系)などの同社の単独提供番組がカラー化される中で唯一のモノクロ作品でもあった。