フレデリク・ジョシネ

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フレデリク・ジョシネ(Frédérique Jossinet 1975年12月16日- )は、フランスセーヌ=サン=ドニ県出身の元女子柔道選手。身長160cm。アテネオリンピックの銀メダリストでもある[1] [2]

概要 獲得メダル, フランス ...
獲得メダル

フレデリク・ジョシネ
フランスの旗 フランス
柔道
オリンピック
2004 アテネ48kg級
世界柔道選手権
2003 大阪48kg級
2005 カイロ48kg級
2007 リオデジャネイロ48kg級
2009 ロッテルダム48kg級
ヨーロッパ柔道選手権
2001 パリ48kg級
2002 マリボル48kg級
2003 デュッセルドルフ48kg級
2005 ロッテルダム48kg級
2006 タンペレ48kg級
2007 ベオグラード48kg級
2008 リスボン48kg級
2009 トビリシ48kg級
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人物

1993年のフランス国際で初対戦して以来、田村亮子の有力なライバルの一人であったが、フランス国内では同階級のサラ・ニシロ=ロッソの後塵を拝していた時期もあってか、世界レベルで本格的に台頭してきたのは20代後半になってからであった[2]。2001年地元フランスのパリで行われたヨーロッパ柔道選手権大会で金メダルを獲得した[2]。2003年大阪で行われた世界柔道選手権大会で日本の田村と対戦し敗れて銀メダルに終わる[2]。さらに2004年のアテネオリンピックの女子48kg以下級決勝でも谷(2003年12月に田村より改姓)と対戦したがこれも敗れて銀メダルに終わった[1][3]

4年後の北京オリンピックの48kg以下級では初戦開始24秒でカザフスタンのケルベット・ ヌルガジナの小内刈で一本負けを喫した[1][4]

主な戦績

脚注

関連項目

外部リンク

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