フロントライン フュエル・オブ・ウォー
From Wikipedia, the free encyclopedia
ジャンル
ファーストパーソン・シューティングゲーム
開発元
Kaos Studios
| ジャンル | ファーストパーソン・シューティングゲーム |
|---|---|
| 対応機種 |
Windows Xbox 360 |
| 開発元 | Kaos Studios |
| 発売元 |
Windows Xbox 360 |
| 人数 |
Windows 1人(オンライン時 2~64人) Xbox 360 1人(オンライン時 2~50人) |
| 発売日 |
Windows Xbox 360 |
| エンジン | Unreal Engine 3 |
『フロントライン フュエル・オブ・ウォー』(Frontlines: Fuel of War 略称:FFoW)は、枯渇した石油資源をめぐって2024年に起きた近未来の戦争をテーマに描いたファーストパーソン・シューティングゲーム。
ゲームには現在、現役で使用されている物や開発段階の物を元にデザインされた戦闘機や戦車など約60種類の兵器車両や武器が登場する。中には2003年以降のイラク戦争で米軍が初めて投入したロボット型の無人兵器をイメージさせるようなドローン兵器も存在する。オンラインのマルチプレイではこれらの兵器を使用した多人数(Windows版:最大64人、Xbox 360版:最大50人)での対戦が可能。
今作はKaos Studioが最初にリリースしたゲームであり、開発チームがバトルフィールド1942の大型MOD『DesertCombat』の制作に関わっている事、バトルフィールド2の拡張パックの開発にアドバイザーとして関わっていた事、同作の有料MODを開発していた[1]事などからバトルフィールドシリーズの影響が随所で見受けられる。