ブアケ From Wikipedia, the free encyclopedia ブアケ(フランス語: Bouaké)は、コートジボワール北東部のバンダマ渓谷地方南部のグベケ州の州都。2014年時点の人口は約53.6万人。コートジボワール第2の都市であり、北部の中心都市である。 国 コートジボワール地方バンダマ渓谷地方州グベケ州市ブアケ概要 ブアケ Bouaké, 位置 ... ブアケ Bouaké 位置 ブアケ(Bouaké)の位置 位置 ブアケブアケ (コートジボワール)コートジボワールの地図を表示ブアケブアケ (アフリカ)アフリカの地図を表示 座標 : 北緯7度41分 西経5度1分 行政 国 コートジボワール 地方 バンダマ渓谷地方 州 グベケ州 市 ブアケ 市長 Fanny Ibrahima 人口 人口 (2014年現在) 市域 536,189人 人口密度 auto人/km2 その他 等時帯 グリニッジ標準時 (UTC+0) 閉じる 内戦中は北部の反政府勢力であるコートジボワール新勢力がここに本拠を置いており、事実上北部勢力の首都となっていた。 地理 森林地帯の北端、内陸部の標高312mの高原に位置する。バウレ人の中心都市である。 経済 旧首都アビジャンと、ブルキナファソの首都ワガドゥグーを結ぶアビジャン・ニジェール鉄道の中間地点にあり、交通の要衝である。 産業としては、タバコ工業や綿やサイザル麻の工業が盛んである。また、近郊では金や水銀、マンガンが採掘される。 歴史 1899年、フランスが軍事郵便局を設置した。 1914年、州都に昇格した。 1996年、ブアケ大学が開校した。 2002年9月19日、コートジボワール内戦の際、ブアケでも反乱軍が蜂起。ブアケ大学が閉校した。ギヨーム・ソロ率いるコートジボワール新勢力(FN)がローラン・バグボ大統領の排除を試みたが失敗した。10月17日にブアケで停戦協定が調印されるも、この内戦の段階でFNが急速に勢力を伸ばし、ブアケを首都として北部の地域を占領し、支配下に置いた。停戦後も南北の分断は解消されず、フランスと国連平和維持軍が監視した。 2004年11月4日、政府軍は「領土解放作戦」の初戦として、スホーイ25でブアケを空爆した。 2005年4月、UNESCOの支援によってブアケ大学が再開した。 姉妹都市 モプティ、マリ ベエルシェバ、イスラエル ヴィルヌーヴ=シュル=ロット、フランス ロイトリンゲン、ドイツ ブレシア、イタリア ジムニチャ(英語版)、ルーマニア 出身者 コロ・トゥーレ:サッカー選手 ヤヤ・トゥーレ:サッカー選手 イブラヒム・トゥーレ:サッカー選手 脚注 [脚注の使い方] 関連項目 第1次コートジボワール内戦(英語版):2002年9月19日 - 2007年3月4日 2010年コートジボワール大統領選挙:2010年10月31日 - 2010年11月28日 2010年コートジボワール危機:2010年11月28日 - 2011年4月11日 第2次コートジボワール内戦(英語版):2010年11月28日 - 2011年4月11日 Related Articles