ブギ・ウギ・フォーリーズ From Wikipedia, the free encyclopedia グランド・ショー[1]『ブギ・ウギ・フォーリーズ』は宝塚歌劇団によって制作された舞台作品。星組[2]公演。20場[1]。作・演出は小原弘稔[1]。併演作品は『華麗なるファンタジア[2]』。 ※宝塚100年史[3]を参考にした。 1910年代から1940年代の音楽に乗せて展開するハイテンポでダイナミックなショー。「ブギ・ウギ」のリズムに乗り、淡いノスタルジーや強烈なビートを味わってもらおうとした作品。タイトルの「ブギ・ウギ」には音楽のほかに、「楽しい」「浮かれている」という意味も含ませている。秋の行楽シーズンに合わせて理屈抜きで楽しめる明るい構成で作られている。 公演期間と公演場所 1986年9月26日 - 11月11日 宝塚大劇場[2] (東京宝塚劇場公演はない) スタッフ ※宝塚80年史を参考にした[1]。 作曲・編曲:吉崎憲治・橋本和明・高橋城 編曲:中野潤二 音楽指揮:岡田良機 振付:羽山紀代美・山田卓・家城比呂志・ジム・クラーク 装置:石浜日出雄・関谷敏昭 衣装:任田幾英 照明:今井直次 小道具:上田特市 効果:扇野信夫 音響監督:松永浩志 演出補:三木章雄 演出助手:小池修一郎 舞台進行:豊田登 制作:橋本雅夫 主な配役 ※宝塚80年史を参考にした[1]。 歌う青年1、青年S、ダンディ、歌う娘、靴屋、紳士 - 峰さを理 娘S、歌うレディ、赤い靴の娘、踊る淑女 - 南風まい 歌う青年2、紳士、クラブのボス - 日向薫 歌う青年3、若者、司教、紳士 - 紫苑ゆう ブラックメーカーA、踊る紳士A - 萬あきら ブラックメーカー、踊るレディA - あづみれいか 踊る淑女 - 洲悠花 歌う青年4、歌う青年 - 三城礼 ブラックメーカー女A、淑女 - 毬藻えり ブラックメーカー女 - 綾瀬るり 歌う青年 - 麻路さき 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 80年史 1994, p. 318. 1 2 3 80年史 1994, p. 317. ↑ 100年史(舞台) 2014, p. 159. 参考文献 企画・構成・執筆:橋本雅夫、編集統括:北川方英『夢を描いて華やかに -宝塚歌劇80年史-』宝塚歌劇団、1994年9月9日。ISBN 4-924333-11-5。 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(舞台編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14600-3。 Related Articles