ブダペスト・ディフェンス
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主な変化
3.de Ng4 4.Bf4 Nc6 5.Nf3 Bb4+ 6.Nc3 Bxc3+ 7.bc Qe7 8.Qd5 Qa3 9.Rc1 f6 10.ef Nxf6 11.Qd2 0-0[3]
白がギャンビットを拒否するのは、最良でも白が互角になるだけなので、マスタークラスの対局ではほとんど見られない。
黒の3手目では3.… Ne4と指す手もある。以下4.Nf3 Nc6 5.Nbd2 Nc5 6.g3 g6と進行する[4]。
白の4手目では他に4.e4、4.e6、4.Nf3と指す手もある。このうち4.e4と指すのは1925年から1926年にかけて指されたアレヒン対ゼイツ戦で白のアレヒンが指した手で、以下4.… Nxe5 5.f4と進行し20手でゼイツが投了した。なお白の4手目で4.e6と指すのは4.… de 5.Qxd8+ Kxd8 6.Nc3 Bb4 7.Bd2と進行し形勢互角[4]。
黒の4手目では4.… Bb4+と指す手もある[4]。
白の6手目では6.Nbd2と指す手もある。以下6.… Qe7 7.a3と進行する[4]。